ブログの何もかもを見捨てていたので、たまには続きを。
ベルデンのケーブル、8412(アナログケーブル)と8470(スピーカーケーブル)を比較するべく、友人SIU宅にて試聴しました。
SIUのシステムは、アンプ“Classe CAP-150” スピーカー“B&W CDM1NT” CDP“TEAC VRDS-25xs”
まずは、SIU宅のケーブルを聴いた後にベルデンを聴いてみました(SIU使用ケーブルのメーカーはわかりません。銅線は非メッキでした)。
SIUのケーブルは音の広がりが良く、柔らかな音をだすのが特徴です。また、ボーカルを前にだす傾向にあります。
対してベルデンは音がクリアになり、特に打楽器の鳴りがハッキリとしています。前者のような音の広がりはなく、柔らかさは消えました。
どうも、比べているケーブルは両極端のようです。それもそのはず、ベルデンのスピーカーケーブルはメッキ加工しています。音がシャープになります。対して、SIUケーブルは非メッキです。音が柔らかくなります。
SIUが聴き比べるには、ベルデンだと普段、埋もれている音が大きくなっているそうです(どんな音かは忘れました)。逆に、ボーカルが埋もれる傾向があるようです。ただ、曲によっては埋もれないものもあるようです。
しかし、ケーブルでここまで変わるとは思いませんでした。高いシステムを使えば使うほど、差が顕著にでるのでしょうか?何ともわかりませんが、変わってしまいました。
私は音がクリアな方が好みなので、ベルデンで良さそうです。SIUは朗々と鳴るのが好みなので、使用中のケーブルが良いようです。
とりあえず、音の方向としても分解力の高い方がよいので、ケーブルはベルデンで決定することにしました。さて、次は何をしようか・・・
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