オーディオ

JBL Duet

JblduetPC用スピーカーにJBLのduetを購入。

RolandのMA-10Uも嫌いではなかったんですけど、身内にデカイ! ジャマ! と言われ続け、あきらめて交換しました。

Duetの感想は、すごくクリアーな感じ。

低音ですが、音量は大きくないものの、きっちり鳴ってくれます。

中音は一番得意。定位もとれてます。

高音はちょっと出しゃばりかな? キンキン鳴ります。ちょっと気になりました。

ただ、値段から考えれば十二分に満足できるSPです。イコライザーで調整してやれば、万人向けになると思いますよ。

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procableさんについて 総括

純粋にショップとしての評価は問題がありません。振り込めば商品を送ってくれますし、代引きにも対応してくれます。質問メールを送れば、ちゃんと答えてくれます。

ただ、同等の商品を安価に売っているショップは他にもありますし、物理学的見地からみれば、説得力に欠ける部分もあるそうです。音楽苦楽部オーディオの科学(元大学教授・志賀先生のサイトです)等を、お読みになればご理解頂けるかもしれません。文系の私はチンプンカンプンでしたがweep

そうすると、procableさんの言っている音の焦点も実は、ケーブルの長さによって抵抗が変わる要素で自分に合う狙った音を出そうとしているにすぎないと、解釈できるのではと思われます。アプローチは正しいが理論が伴っていないと言う事です。

procableさんが扱っている商品は、ピュアオーディオの部類では安めの商品です。気になれば買ってもいいと思います。気に入るかどうかは別問題ですけど。例え、お気に召さなくとも高級な商品を買って損をしたと思うよりは遥かにましです。試してみる価値はあると思います。

強いて苦言を呈するなら、批判的な意見を掲載しないところです。商売ですから仕方がないですけどねcoldsweats01 そのあたりは、サウンドハウスなんかの方が信用できるショップと言う事になります。

もし、ピュアオーデイオに関心のある方がいましたら、procableさんのコメント集は一読して損はないと思います。ただし、お客さんの意見は読む必要はありません。読むと肯定的な意見しか掲載していない為、客観性を失いかねないからです。

これらの文章が、procableさんについて調べられている、気になっている方へ参考になれば幸いです。

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procableさんについて コメント:iPOD・MAC編

現在はiPODとMACをベタホメ状態です。さて、なぜでしょう?

答えは簡単。まず、CDプレーヤーに対して否定的である事。あとは、パワーアンプとCDを直結してる為です。プリ部分を介在していない為、iPODを繋げると良く聴こえるのは当然かもしれません。

実際、私も試しましたが、プリメインアンプではアンプの癖が出てしまい良い結果を得られませんでした。procableさんに言わせれば、機材が悪いと言う事になりますねcoldsweats01

ただ、iPODに関しては、日経トレンディネットの記事で紹介されています。相当コストパフォーマンスが高いと判断する人もいるので、お持ちの方は試してみてもいいと思います。

最強かどうかは判りませんが。

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procableさんについて コメント:カニバリズム編

フランケンシュタイン患者という言葉をよく使います。つぎはぎだらけのB級品で、しかも高価な上、歪んだ音しか出さないと言っています。

まあ、使用している本人が納得していればそれでいいと思いますが、本来、オーディオ製品は安価で質の良いものが作れるといったprocableさんの意見には賛成です。

カニバリズムに例えてメーカーを非難していますが、ある側面、消費者にとっては有益な意見です。ただし、市場原理としてはメーカーサイドの考え方は自然の成り行きでもあります。この点については、いかに消費者が賢くなるかが大切だと考えています。

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procableさんについて コメント:線材編

さて、そろそろ本番です。procableさんは独自の理論を展開してコメントを掲載していますが、そちらについての感想を。

機材関係で前提としているのは、アンプはクラウン製、スピーカーはEV、JBL製の38cmウーファースピーカー。これに合う線材として、BELDENがもっとも良いと言っている事を頭の片隅において、procableさんの記事を、お読み下さい。

ちなみに、すべての人がそんなバカでかいスピーカーを置けるとは限りません。私の部屋もそうです。ブックシェルフ型が最適です。実際、procableさんが否定的なB&W製のスピーカーを使用しています。

アンプはkenwoodのフルデジタルアンプを使用中。まったく真逆です。

まあ、オーディオは趣味の世界なので安価なものであれば良いとの意見も掲載していますし、下手に高い機材を購入するぐらいなら、ミニコンポの方が良いとも言っています。

ただし、その機材にBELDENやWEの線材が合うかどうかは、個人の好みの問題だと思います。

私は、よりスッキリした音のするMOGAMIやCANAREを採用しました。

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procableさんについて 電源ケーブル、タップ編

電源ケーブルについてはマリンコシールド電源ケーブルを購入。比較対象はPMA-2000付属のケーブルなので、正直、音の締りがよくなったという平凡な感想しか言えません・・・ DENONの付属ケーブルは評判が良くありませんので、どこのブランドのケーブルを使っても良く聴こえると思いますcoldsweats01

電源タップはシールド重鉄タップ六個口を購入。以前は逸品館のオリジナル製品の一番安い物を使っていました。どちらも非メッキプラグなので、音質傾向は変わりません。procable製の方がありがたそうに見えるぐらいです。

電源ケーブル、タップに関してはprocableさんからの変更はありません。基本的に非メッキプラグであれば何でもいいと思っていますので、2Pプラグなら松下製のマルチタップでもいいんじゃないでしょうか?

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procableさんについて アナログ・同軸(デジタル)ケーブル編

アナログケーブルはBELDEN、MOGAMI。デジタルケーブルはBELDEN製のものしか扱っていませんので、一番安い1694Aを購入しています。

BELDENの音質傾向はアナログ、デジタル両方ともスピーカーケーブルと同じです。

対してMOGAMIは細かな音も拾いますし、特定の音域を強調するという事もありません。その為、逆にBELDENと比べると味が無い、迫力に欠けると思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

現在は光ケーブル(HOSA製:サウンドハウスで購入)を使用しています。それまでは、MOGAMIを選択していました。

映像で1694Aを使用しましたが、電気屋さんで売っているピンケーブルと比べると画像がハッキリします(特に字幕)。

今はCANARE製のS端子ケーブルを使用しています。若干、S端子の方が、にじみは少ないようです。

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procableさんについて スピーカーケーブル編

私のブログをご覧になっている方で、検索ワードで「procable」さんについて調べられて、このブログを読んでくれている事があります。独特な言い回しと高級オーディオをバッサリ斬ったコメントを掲載して、ご自身の扱っている商品を販売しているショップなので、いろんな意味で気になる方もおられるのだと思います。

私自身、procableさんから商品を購入しておりますので、改めて記事を書く事にしました。

procableさんはスピーカーケーブルをWE(ウェスタンエレトリック)製とBELDEN製の2種類を一押しです。

どちらも銅線をメッキしたケーブルで、固めの音を出します。WEは心持、低音を豊かに出すケーブルです。BELDENは低音をパワフルに、また、シンバルやパーカッションを引き立てる音を出します。

あと、特徴として横に広がるような音は出しません。高額ケーブルにみられるような、音場が広がる(あまりこういう表現は使いたくありませんが)ケーブルではありません。

逆に直線的に音が出る傾向があり迫力があります。特にBELDENのケーブルは顕著な印象がみられます。

ちなみに、私は現在、CANAREのケーブルを使用しています。理由は後述といういことで。

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聞き比べました

R-K1000-Nが届いたので感想を。

PMA-2000と比べると付帯音が非常に少なく、スッキリした音。ノーマル状態での低中高音のバランスは、偏りが少なくなった気がします。イコライザーが搭載されていますので、その辺りは変更が可能です。

また、タイトな音ではなく、柔らかめの音を出します。スピーカーにもよるでしょうが、CDM1-SEで聴く限りではデッド系色が強まりました。ライブ系にしようとすれば、これもイコライザーで変更できます。

私個人の感想は、10万ぐらいのアナログアンプを購入するなら、こだわりが無い限りフルデジタルアンプの購入をオススメするぐらい高性能。もちろん、音質が気に入らなければ仕方が無いですが・・・

少なくとも4万前後~5万までで購入できるアンプとは思えないぐらいのクリアさと、フラット感が堪能できます。

あえて苦言を言うとすれば、DTMと比べると生音系が少し苦手のよう。生音系は少しぼやけた音がします。CDPの能力もあるのかもしれませんので、正確なことは言えませんが。

ちなみに展示店での試聴も可能ですが、CDPとスピーカーは値段相応との評判なので、アンプ本来の能力を測るにはあまり当てになりません。ご注意を。

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アンプを買い替え~

Rk1000nDENONの音質傾向に不満を持ってしまったので、他のアンプを物色。狙いを定めたのはKENWOODのR-K1000-N。フルデジタルアンプで、光と同軸の入力端子が2箇所づつあるのが魅力。

音楽苦楽部というサイトこの記事を読んで、勢い余って注文してしまいましたhappy02

アナログアンプのPMA-2000とどっちが上でしょうか。楽しみです。

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ヘッドホン選び その9

さて、どれも一長一短。

視聴前は音質を優先させて決めようと思っていました。でも、視聴後は装着感のほうが大事な気がしてきました。どうも、私は圧迫されるのが好きではないようです。

それならインナータイプも選択肢に入りますが、耳の穴が小さいので長時間仕様すると痛くなるのです。

耳掛け式は、そもそも眼鏡をかけているのでダメです。

Ahd1000kAhd1000k_2そんなわけで、AH-D1000に決定。音質はSONYが好みだったんですけどねぇ~

付け心地が一番好きなものにしました。パッケージも一番キレイに思えたので、見た目にも騙されたかなcoldsweats01

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ヘッドホン選び その8

Hprx900さて、当初は1万円以内の予算だったにもかかわらず、それを超えるものばかり。せめて、7~8千円ぐらいで良さそうなものも探してみる事に。

当たりを付けたのはHP-RX900(Victor:密閉型)。視聴用のものはありませんでしたが、店員さんに無理を言って聴かしてもらいました。K'sデンキさんありがとうgood

で、視聴してみまたところ、装着感がMDR-XD400みたいに圧迫感あり。ちなみに音質は迫力ある感じ。もしかしたら、この価格帯の中では優良品なのかな? でも、上位機種ばかり聴いていたから、解像度が少し気になってしまいました。

残念ながら候補から外れる事に。店員さん、ごめんなさいdespair

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ヘッドホン選び その7

Ahd1000AH-D1000(密閉型)は、6種類の中で一番軽い(180g。他は250gオーバー)。締め付けも少なく装着感は一番よっかたです。

ただ、音質が好みとは少し違いましたが・・・ 気になったのはドラム系の低音が無理に出している感があるところ。ボワボワします(今、使っているアンプのPMA-2000も同傾向)。

いや、これもおしいなぁ。

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ヘッドホン選び その6

Athad700ATH-AD700はA700のオープンエア版。こちらの方が3Dウイングの付け心地が絶妙。ソフトに頭と耳をソフトに包んでくれます。

でも音質傾向は、ほぼ同じ。おしいなぁ。

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ヘッドホン選び その5

Atha700SdATH-A700(密閉型)は3Dウイングが特徴。サイズ調整しなくても自然にフィットする優れもの。でも、ちょっと頭の上で押さえつけられてる感じがしました。

音質は高音が強くて曲を選ぶような気がします。なんだかキンキンしました。中低音は気にならなかったんですけどね。

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ヘッドホン選び その4

Mdrz900hdMDR-Z900HDは値段が高い分、他のSONY製2機種より高解像。モニター用と書いてあるのもダテではありません。もちろん、密閉型。

付けてみると、う~ん、ちょっと重いかなぁ。

あと、眼鏡をかけているから? かもしれませんが、下側にちょっと隙間が空きました。まあ、密閉しようがしてまいが気にはしませんけど。ただし、その分、耳の上側に圧力がかかるので、そこが気になるところ。

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ヘッドホン選び その3

Mdrxd400密閉型のMDR-XD400はAV用と謳ってあるだけあって、迫力満点。でも、装着感に圧迫感が少しあり気になったのでパス。若干、DJ用みたいな装着感でした。

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ヘッドホン選び その2

Mdrf1 音の好みはSONYの3機種がピッタリ。全音域を上手くまとめていて、デッド傾向でした。

MDR-F1は変わった形のオープンエア。耳掛け型をオーバーヘッドにした感じ。面白みがあって良いのですが、密閉感が全く無いので耳の近くでしか音が鳴っていない感じ。音が逃げるって言った方がいいのかな?

あと、付ける時にドライバーに当たらないように気を使って付けないといけなかったりするので、そこがネックでした。ちょっと面倒。

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ヘッドホン選び その1

気になっているヘッドホン。早速、視聴に行きました。

どうせ、エロDVDかゲームにしか使わないので1万円ぐらいまでのエントリーモデルでいいやと思いながら電気屋さんへ。すると、1万円以上のものしか視聴できるものがないじゃないですかcoldsweats02

まあ、視聴はタダなので一通り聴いてみました。その中で候補に上がったのは6種類。

MDR-F1(SONY)

MDR-XD400(SONY)

MDR-Z900HD(SONY)

ATH-A700(audio-technica)

ATH-AD700(audio-technica)

AH-D1000(DENON)

さて、どれにしよう?

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TH-03LM

Th03lmTh03lm_3 母親が私の隣の部屋に移ってきました。理由は父親のイビキが五月蝿くて眠れないとの事。理由は納得。ただ、問題が発生。エロDVDがこっそり見れないじゃないか!

そんな訳で急遽、ヘッドホンを購入。あんまり高いのも買う気がなかったので適当に物色していると、紙の箱に入っているこいつを発見。飾り気の無いところが気に入りましたwink オーディオテクニカのTH-03LMです。

メーカーの紹介では金メッキプラグですが、購入時は普通のメッキプラグに変わってました。なんなくショックwobbly

エロ用で買いましたが、一応CDで音質をチェック。ヘッドホンなんて、ほとんど使わないので比較しようがないのですが、感想としては可もなく不可もなく。無理して高音や低音をだしてなく、聴きやすいです。ただし、解像度は値段相応? 少し荒い感じを受けました。

このヘッドホンを買ったおかげで、ちょっと興味が沸いてきました。少し物色してみようかな・・・ 

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DV-800AV

Dv800avDVDPを購入。実売3万でコストパフォーマンスが良いらしいとの事。DV-800AV。ユニバーサルプレイヤーです。前に使っていたDV-S5と比べると、画像がくっきりしました。10年の歳月は大きいですね。音質は明瞭さが出た感じ。より、Hi-Fiになったってところかな? 満足してますhappy01

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CDM1-SEをしばらく聴いてみて

CDM1-SEをある程度聴いてみて、どうしても低音が少ない印象。サイズ的には仕方が無い(ウーファー径16.5cm)のと、中高音が目立つのが原因。曲によっては、サブウーファーがあってもいいかなと感じます。

でも、解像度の高さは魅力的。それに、デッド系の音は好みなので大きな不満はありません。

音楽を聴くよりは、音を聴く事に重点を置いてるのかな?そんな印象。その辺りがモニター系と言われる所以でしょうねぇ。

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CDM1-SE

Cdm1se友人SIUに手伝ってもらい、CDM1-SEをヤフオクで入手。念願(?)のB&W製スピーカーを手に入れることができましたhappy01

早速、バイワイヤにて接続。音出しすると、なかなか良好。今まで使っていたSS-AV500Wと比べると・・・

・分解能力が高く、定位がハッキリした。

・より、モニター的(デッド系:響きが少ない)な音。

・中高音域が強め。

・低音域の量感は同じぐらい。

・カッコイイ!lovely

最後が大事です。

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最近は・・・

MTMタイプのスピーカーもいいのですが、B&WのCDM1-SEorNTも、よさげかもと思って物色中。でも、状態がいいものはオークションでも高額ですし、悩みますね・・・ それに、SEかNTのどちらがいいかも悩みますcoldsweats01

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S-X919Tについて問い合わせました

PioneerにS-X919Tの仕様について問い合わせて、ご解答いただきました。Pioneerさん、ありがとうございます!

型式・・・後面バスレフ式ブックシェルフ型防磁設計(EIAJ)

使用スピーカー・・・低音用(ウーファー):14cmコーン型×2本
(2ウェイ方式)  高音用(トゥイーター):2.5cmドーム型

・公称インピーダンス・・・6Ω

・再生周波数帯域・・・52~20,000Hz

・出力音圧レベル・・・90db/W(1m)

・最大入力(EIAJ)・・・100W

・クロスオーバー周波数・・・5,000Hz

・外形寸法・・・240(幅)×563(高さ)×277(奥行き)mm

・重量・・・8.7kg

ウーファーのエッジは布です。この辺はうれしいですね。

ただ、仕様上ではSS-AV500Wとあんまり変わらないかも。自分の部屋の都合上、ツィーターの位置は低い方がいいので、MTMがいんですよね~

これからも、いろいろMTMスピーカーを物色していこうかな・・・

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S-X919T

Sx919tPioneerのS-X919Tなるスピーカーを入手。右側がS-X919T、左はSS-AV500W。サイズは、ほとんど同じ。ウーファー径は少し919が小さいです。後ろ側にバスレフポートが2つあるのが特徴。

とりあえずWE16GAで接続して聴いてみましたが、音質は変わらない印象。スピーカー本体の色の好みで変えるぐらいかなcoldsweats01

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DP-8020とiPODを比較

同じMOGAMI2534、プラグもノイトリックと条件がほぼ同じ。違うのは長さでDP-8020が1m、iPODが2m。まあ、ほぼ同条件なので比較してみました。

使用環境は、SP:SS-AV500W  AMP:PMA-2000  SPケーブル:CANARE4S8 です。 

解像度はiPODの方が上。その分、定位もはっきりします。

DP-8020の方がおとなしめの音。iPODと比べると暗めに聞こえますが、ボーカルは前に出やすいです。

ただ、iPODはパーカッションや高音がシャリシャリ鳴るので、ちょっと疲れるかも。曲によるとボーカルが埋もれそうになるので、イコライジングが必要かも。好みの音じゃないのが残念かな・・・ それでも、性能としてはiPODの方が上のような気がします。

最新のCDPと比べるとiPODの性能がどれくらいか判るかもしれませんね。

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引越し祝い

弟夫婦が引っ越したので、お祝いに以前、愛用していたAU-α507XR(SANSUI)DS-55XL(DIATONE)をプレゼントしました。MOGAMIのアナログケーブルとCANAREの4S6もセットでプレゼント。

その前に軽く音出しをしておこうと繋いでみると、やっぱりDIATONEはSANSUIのアンプがしっくりくるなぁと、改めて感じました。DENON(PMA-2000)じゃイマイチですね・・・ 悪いわけじゃないけど、ガツンとくるのが無いです。ホントはAccuphaseのような高級アンプの方がいいんだろうけどdespair

それにしても、CANAREのケーブル。コストパフォーマンスはいいんですが、4芯を処理するのはめんどくさい・・・ 仕方が無いですが。

なにはともあれ、古い機器ですが大切に使って欲しいですね。ただ、おちびちゃんが2人いるので、スピーカーがつぶれないかどうか心配ですがcoldsweats01

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ケーブル到着

Ipod iPOD用のケーブルが到着。今までは赤白の電気屋で売ってるケーブルを使っていました。

交換してみての感想は、解像度が上がった(音の分離が良くなった)のと、モガミを使ってるのにベルデンみたいな音になった気がします。特にパーカッションが強調されるようになりました。多分、iPODはこういう音を出すのでしょう。

アメリカ人が作るとJBLやベルデンのように、全部こんなになるのかな?

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カナレ4S8

4s8 カナレ4S8に付け替えて聴いてみました。初見の感想、「なんだか面白みがないなぁcoldsweats02

せっかく変えてみたんだからと、もう少し比較のために聴いてみました。

○音の分離、締まりが若干良くなった。音が左右に広がったように聴こえる。

×音が少し前に来なくなった。ボーカルが少し引っ込んだ。

また、低中高すべてのレンジでの音が聞き取れるのですが、逆に全部、聞こえてしまって聴きにくい感じがしました。ただ、カナレのケーブルは癖がなく、機器の音そのままを出すそうです。その通りだとすると、アンプ(DENON PMA-2000:ドンシャリ系)、スピーカー(diatone DS-55XL:中音強調)なので、納得はいくのですが。

しばらく聴いていると慣れてきたので、もう少しカナレで聴いてみます。

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倍音

オーディオで業務用大手のカナレ製ケーブルを入手。現在使ってるWEや、その前のベルデンはメッキ線。カナレは非メッキ線。何でもメッキ線は倍音成分を足すんだそうです。

倍音とは・・・例えば、ピアノやトランペットで「ド」の音を出したとします。音階は同じでもピアノとトランペットでは、それぞれ特有の音がしますよね。それは倍音成分が関わっています。

そして、倍音成分の性質によって音の波形が変わります。波形が変わると音色が変わるわけです。

それを利用すると、例えばベルデンは打楽器系の鳴りっぷりが良かったり、中低音を強調した音質になったりします。WEはベルデンほどではないにしろ、中低音を少し強調した音に聞こえたりします。

さて、カナレのケーブルは倍音を足しません。なので、素直な音になるのかなぁと、聴く前は思ってました・・・

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SRS-PC71

Srspc71 SONYのSRS-PC71というPC用アクティブスピーカーを入手しました。

このスピーカー、ちょっと変わってまして、正面はツィーターとバスレフポートのみ。ウーファーは側面に付いている変り種。

実際に聴いてみると、定位はそれなりにとれてる模様。少し低音が強めに調整されている感じです。セットでサブウーファーも発売していたみたいで、専用のプラグもありました。

SONYらしいパワフルな音。ちょっと、解像度が甘い感がありますが、手軽にPCで音楽が楽しめるのは○。横幅が狭いので、省スペース向きなのも○ですね。

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スピーカーエッジ修復液 ~1ヶ月

使い出して、1ヶ月。エッジの硬さが取れてる部分と、取れてない部分が出てきました。塗りにムラがあったのだろうか?

音質は、2週間前と変わりが無いよう。とは言え、1ヶ月前の音なんか正確には憶えてません。まあ、ダイヤらしい、耳障りの良い音になっているんではないかと思いますが・・・

エッジ全体が柔らかくなるまで、がんばります。

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修復液を使って2週間

ペタペタ塗って、そのぐらい経ちました。塗布前はエッジを押すと硬さを感じていたのが、だいぶん和らいできました。音質も若干、変化がありました。分解力が増し、一音一音が聴き取りやすくなってきました。

もうしばらく塗布して、様子を伺ってみます。

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スピーカーエッジ修復液

Photo DS-55XLのエッジが硬く、前々から気にはなっていたので調べていると、布エッジを修復する為の溶剤があるそうな。

Audeio Craft YSなるショップで販売しており、購入してみました。結構、時間をかけて直すみたい。

硬化が進んでいるので本来ならウーファー部分を取り外し、裏面から液を塗布するとのアドバイスをもらったのですが、うまくやる自信がなかったので前面からのみ、塗布することにしました。それだと1ヶ月ほどかかるらしいです。

エッジが柔らかくなるのが楽しみ~

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Western Electric 16GA

We16ga Western Electricの16GAを手に入れました。時々購入しているPro Cableでも推薦のケーブルですが、在庫が無いようなのでSpread Soundというお店から購入。

現在、使っているBELDEN8470と比較すると、音質自体は同じくシャープ。低音の音量が落ちましたが、その分、バランスの取れた音に変わりました。特にPOPSは、パーカッションが邪魔しないので、ボーカルが引き立ちます。中高音は、あんまり変わらない印象。

今までがBELDENなので、少し物足りない感じはします。BELDENはハードロック向きかな?力強い音を出す、元気なケーブル。ダイナミックです。

対してWEは、バランスの良い繊細な音?聴きやすいです。若干、WEの方がクリアです。

Pro Cableはどちらとも、「フラットだ~」と言ってますが、似た傾向ではあっても差はあります。まあ、低音の出方で、小型SPはBELDEN。大型SPはWEが合うのかな~ってぐらいかもしれませんが。

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DS-55XL

Ds55xl DIATONEのDS-55XLを入手。以前に聴いていたDS-11XLの兄貴分です。

DIATONEらしい、派手さが無く、聴き疲れしない音。SS-AV500Wと比べると、低音の音量は下がりましたが、明瞭さがアップ。中高音はドンシャリが少しとれた感じで、大人しくなった印象になりました。ウーファーの径が大きい分、いつもより音量を上げても、うるさく聞こえませんでしたね。

ただ、聴き始めた時は正直、違いが判りにくかったです。、何となくDS-55XLの方がいいか~と、思うぐらい。好みで選んでも、別にいいレベルだと思います。

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真鍮インシュレーター

Ocb1オヤイデ電気で真鍮スパイクと、スパイク受けを購入。今まで使っていたAT6089CKと比べると、締まった音質に変わり、その分、響き(エコー)が無くなりました。まあ、一長一短です。

しばらくは、このまま使ってみることにします。

Cp8 余ったAT9089CKはPS2のインシュレーターに(!)

え~、PS2に使って音が変わるの~、とお思いの方、その通りです(^^;

なら、使う意味あるの? と、思うでしょうが、ありましたよ!放熱効果が上がりました! 底からも熱が逃げやすくなるので、効果大ですよ~

まあ、底が上がれば何でも使えますけどね・・・

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トレイが引っ込まない・・・

せっかく落としてもらったCDP、DP-8020。OPEN/CLOSEボタンを押しても、出てきたトレイが引っ込まなくなってしまいました。そこで、中を確認。

Photo_3  このCDPは裏面に蓋があり、それを外すとメンテできるようになっています。便利、便利。調べてみると、モーターの先にプーリーが付いており、別のプーリーへ、そのまた別のプーリーへとゴムベルトで繋がっています。どうも、2つ目に繋がっているゴムベルトが、うまく機能していない様子。

Photo_4 左写真の上側のプーリーが回っていませんでした。とりあえず、KENWOODに連絡して、ゴムベルトを取り寄せてもらうことに。2つで840円。

3日後には到着。思ったより早く、手に入りました。早速、取り替えると問題なく動きました! 840円で直るなら安いもんですね。

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東芝さんに問い合わせました

Ssav500w 現在、使っているスピーカー「SS-AV500W」の仕様を、東芝さんに問い合わせたところ、説明書と一部チラシのデータを頂きました。東芝さん、ありがとう!

このスピーカーは、パイオニアが開発したバーチカルツイン(パイオニアの名称)を採用した、珍しいスピーカーです。

ツィーターの上下をウーファーで挟むタイプは、海外でMTM(ミッドウーファー・ツイーター・ミッドウーファー)と呼ばれているらしく、ぼちぼち新作も発売されているようです。日本では、すっかり下火っぽいですが。どうも、作るのに手間が掛かるのがネックのようです。

今回、教えていただいた仕様(説明書より)

  • ウーファー16cmコーン形×2、ツィーター2.5cmドーム形、防磁形(EIAJ)
  • バスレフ方式、バイワイヤリング接続
  • 再生周波数帯域・・・40Hz~25000Hz
  • クロスオーバー周波数・・・3000Hz
  • 出力音圧レベル・・・89dB/W/・m
  • インピーダンス・・・6Ω
  • 許容入力・・・定格60W/最大120W
  • 寸法・・・220(W)×555(H)×309mm(D)
  • 重量・・・10Kg/1台

1989年発売、標準価格50000円です。

ライバルであろうパイオニア製品(S-55twinSD)より価格を抑えて発売しており、戦略商品である事が伺えます。その後、1991年にオーディオ部門を撤退したので、後継機は作られなかったようです。残念。

もう、Aurex(ブランド名)は無いので、資料が少ないのは予想してましたが、そんな中、調べてくれた東芝の方に感謝です。ありがとうございました。

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DP-8020その2

聴き比べないと判らないなぁ~と思ってたDP-8020。何気なく、トランペットの楽曲を聴いてみると、何だか迫力が増した気がしました。ドラムの音も弾む感じがアップした感じ。

やっぱり、音が濃くなったって言い方になるんですけど、音が太くなったって言えばいいのかな? だからと言って、女性ボーカルが野太くなるわけじゃないんですが。

音は発生源から遠くなればなるほど、か細くなりますよね。少し離れた所の音をDP-7010が出してたとしたら、DP-8020は、その距離を近づけた感じ。

上位機種だけの事はあるのかも。

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DP-8020

Dp8020 オークションにて、DP-8020を手に入れました。

比較もなしに聴いてみると、DP-7010と大して変わらない印象。聴き比べると、DP-8020のほうが、若干、密度が濃い印象。いや、密度って言っても解んないよなぁ。例えて言うと・・・

同じボリュームで音の大きさが、DP-8020>DP-7010な感じかな?

厳密に言うと、音の大きさとは違うんですけどね。

あとは、DP-7010の方が少し音質は硬めでした。これは、RCAプラグが金メッキか、ニッケルメッキかの差だと思います。

結論! ほとんど変わらん・・・

ただし、見た目が大きく変わって、シンプルなデザインになってます。これが一番、気に入っています(^^)

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DP-7010

Dp7010 KENWOODのDP-7010をハードオフで購入。今、使っているDP-5010の兄貴分になるらしい。見た目は、ほとんど変わらないです。ただ、足にショックアブソーバーらしきものが付いているのが変わり物。押すと、フニフニします。CDPに、こんな物付けてるのは、これぐらいじゃないでしょうか・・・

DP-5010と聴き比べると、解像度が上がっているっぽい。比べないと判らないぐらい。最も変わったなぁ~と思うのが、定位の明確さ。解像度が上がっているのも手伝っているのかもしれません。HiFi感が増した気がします。

それにも増して良い点は、リモコンが付いてた事でした(^^)

ところで、調べてみるとDP-7010は1988年製のようです。古っ!

でも、DP-5010同様、CD-R(TDK、SONY@太陽誘電)は読めるし、読み取りエラーは、ほとんど無いし、丈夫に作ってるなぁと感じます。良いピックアップを使ってるのかな?

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接点洗浄(復活)剤 その2

何となく、効用がある気がする接点洗浄(復活)剤。アメリカ製のものは無くなってしまったので、呉工業のものを使っています。あんまり差はないと思うので、別にいいかな?

何回か使ってみて感じたのは、金メッキのRCAジャックにはあまり効果がない。と、言うよりは、あまり腐食していないように思えます。洗浄ぐらいはしててもいいかも。

逆に、ニッケルメッキのプラグは腐食が進んでいるようで、効果を発揮。音の硬さがとれて、バランスよく音域が出るようになりました。特に、高音のキンキンした音がとれて聴き易くなった気がします。

古くなったオーディオを使っている方は、試してみてもイイかも。

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マリンコシールド電源ケーブル(シアターモデル)

Theater1200 アナログケーブルのモガミ2534と同じく、PRO CABLEにてアンプ用の電源ケーブルも購入。電源プラグは米国マリンコ社、ケーブルをベルデンのシールド電源ケーブルで作製されたものだそうです。

DENONの付属ケーブルと交換してみると、解像度、指向性がアップ。アナログケーブルの交換よりも判りやすい変化でした。

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モガミ 2534

Mogamired1350_1 CDPとアンプ間の アナログケーブルを交換しました。モガミ 2534です。以前、購入したBelden 8412と同じく、PRO CABLE推薦のケーブルです。機器のレイアウトを変更した為、ケーブルの長さが足りなくなり、ベルデンよりも安いモガミを購入。ほとんど性質は変わらない様なので、問題は無さそう。

レイアウト変更後、たちまちはAudioQuestAlfa-Snake(ページ真ん中ぐらいの安いやつ)を使っていたので、交換してみると大分変化がありました。

Alfa-Snakeは音が左右に広がる傾向があり、音場が広いのが特徴。対してモガミは、音場が狭くなるのですが、音像がクッキリ。好みだとは思いますが、しばらくモガミを聴いてみる事にします。

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バイワイヤリング

バイワイヤリングで変わったのですが、そもそも、バイワイヤリングって何よ?

私も最初は全く理解していなかった方式でした。ONKYOの解説ブログによりますと、

“ツイーター(高域)、ウーハー(低域)それぞれ独立した入力端子が設けられ、アンプからスピーカーのツイーター(高域)、ウーハー(低域)へ各々スピーカーケーブルで配線する方法です。”

と、言う事らしいです。なるほど。

ただ、下の方を読むと、数十万もするスピーカーで採用されている方式と書かれていたり、その辺りは営業チック。6~7万ぐらいのスピーカーも採用してたりするんだけどね・・・

たぶん、AV-500Wはそのぐらいの価格帯だと思うよ、きっと。

Photo_4 まあ、なんにせよ、音が良くなるんなら試してみて損はないわけでして。早速、バイワイヤリング接続。

おおっ、音の分離がすばらしい(^^) ぼやけていた音が、一気にクリアになりました。77EXVに迫りそうな解像度です。バイワイヤリング恐るべし。

でも、実はバイワイヤリングを前提で設計してて、それで接続しないと本来の性能を発揮できないのかもしれないと、思ってしまった私は、深読みしすぎでしょうか?

とにかく、音はとっても、クリアになったということで。

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SS-AV500W

Av500w DiatoneのDS-77EXVのウーファーが、不慮の事故で破れてしまいました。部屋の大きさに対して、スピーカー自体、大きすぎる感があったので、プチ模様替えの意味もあって、AurexのSS-AV500Wを購入。

13cmのウーファーを2個と、その真ん中にツィーターを配置した、ちょっと変わったスピーカーです。

77EXVと比べると、音場の広がり方に余裕はありませんし、高音もイマイチ伸びがないのは仕方がありませんが、スピーカーの左右に距離を置く事が出来る為、定位のバランスは取りやすくなりました。後、何となく、低音の締りはAV500Wの方が良いような気もします。

最初は、躍動感よりも、ゆったりとした音を出す印象でした。ところが、バイワイヤリング接続で、がらりと変わったのでした・・・

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DENON PMA-2000

Pma2000 DENON PMA-2000を購入。今まで使っていた、SANSUI AUーα507XRと比べると、解像度はアップしたものの、力強さに欠ける感じ。その分、音の曇りはないので、クリアな音が楽しめます。

SPがダイアトーンの為、中高音域は音像のクッキリとした音になりましたが、低域は、それに比べると少しぼやけぎみ。特にベースがぼやけるのが気になりました。

507より、ランクが少し上がった為、機器の特徴をより反映するようになった気がします。その分、チョイスやセッティングを見直さないといけないかもしれません。

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接点洗浄(復活)剤

RCAピンプラグや、電源プラグなどは酸化する為、接点洗浄剤で綺麗に。接点復活剤で保護したり、導電性を向上することにより、機器が本来の性能を発揮できるようになるそうです。

そこで、アメリカから輸入された、怪しげな接点洗浄+復活剤スプレーを購入。いろんなプラグに吹きかけて掃除。

その後、聴いてみました。何だか、音にトゲが無くなった様な気がする? 音がクリアになった気がする?

プラシーボ効果のような気もしますが、長く機器を使う為にも、接点洗浄(復活)剤でメンテナンスするのは良いことかもしれませんね。

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何となく多い

仕事がら、お客様のご自宅に伺う事が多いのですが、そこそこ、お金を持っていそうで、小奇麗な部屋に住まわれている方は、コンポを持っている方が、まま、いらっしゃいます。

そんな方がよく、お持ちなのが、ONKYOのINTECシリーズ。何故だかは解らないのですが、大抵、ONKYOです。5.1chもONKYOです。何故か、大人気。

以前、電気屋でハイコンポのONKYOとKENWOODを聞き比べた事がありますが、私個人の好みは、KENWOODでした。

ONKYOは低音が鳴る傾向。KENWOODは高音を伸ばす傾向にありました。やっぱり、低音が鳴る(でも、ぼわつくんですけどね)方が、一般的には好みなのかな?

値段までは憶えてなかったので、ONKYOは安いのかもしれませんね。

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AM/FMチューナー

Kt3080 KENWOODのKT-3080なるチューナーを購入。何がいいって、シャンパンゴールドなカラーがいいんです。それだけで買いました(^^;

使い勝手は、カーステレオと大して変わらないので、問題ないんじゃないんでしょうか?

タイガース戦も、これでリスニングできるようになったので良い感じです(^^)

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スピーカー台

今までは、DS-77EXVの台として、パイン材のラックを寝かして、その上に置いていました。高さが50~60cmの物を倒していたので、部屋は狭苦しく見えるし、お世辞にも見た目が良いとは言いがたかったので、ハード・オフにてONKYOのスピーカー台を購入。

Photo_1 台のほうが、少し奥行きがあるぐらいで、ほぼピッタリ。サイズからして、ONKYOのD-77の台だった物と思われます。

部屋のスッキリ感がアップして良い感じ。

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DV-S5

DVDは、ず~っとPS2で見てまして、PS2をリモコンで操作すると、レスポンスが悪さが気になっていました。

Dvs5 なので、DV-S5なるDVDプレイヤーを購入。PS2と比べると、リモコン操作が快適!字幕スーパーが鮮明になりました。音も何となく良いような気がします。

私のTVがオンボロなので無理ですが、ぜひ、コンポーネントケーブルで画像を見てみたいですね。でも、液晶TVって安くなったとは言え、まだまだ高いよね・・・

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PD-7070

Pd7070 PIONEERのCDプレイヤーPD-7070を購入。

高低すべての音をバランスよく鳴らすCDP。少し、丸目の音を出す傾向があるようです。

好みとしてはシャープな感じがいいのですが、音のバランスを評価して、現在使用中。

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DS-77EXV

DIATONEのDS-77EXVを購入。Ds77exv

ウーファーの径が16cm(DS-11XL)から32cmへアップ!これは劇的に音が変わるんじゃないかと、期待して聴いてみました。

音の傾向は、同じメーカーだけあって変わらない印象。2wayから3wayに変わりましたが、変わった感じもしないなぁ。

スピーカーが大きくなったので、DS-11XLでは、その場でしか鳴っていないのが、余裕をもって鳴っているようです。後、低音はもちろん大きくなりました。

正直、こんなもんかよ・・・って印象。

でも、よくよく考えると使っているアンプがAU-α507XR。アンプの力が弱すぎるのが原因だと思われ。

せめて607、できれば707あたりのアンプで鳴らしてみたいなぁ。

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CDプレイヤー

以前から使っていた、CD3300は好みではない事が発覚。音は濃密なのですが、丸くなるため、DTMに向かないのが難点でした。とりあえず、ハードオフにて安いのを購入する事に。

○YAMAHA CDX-490

YAMAHAらしく、DTMが得意。低音が強めですが、特にくせの無い音作りかと。ただ、CDを再生中に回転音が聞こえるのはどうだろう(^^;

一応、定価は3万ぐらいした物だと思うんですが・・・

○KENWOOD DP-5010

YAMAHAと違って、高音を強める音作り。少しボーカルが引っ込んだ感あり。それ以外はくせがないので、現状はこのCDPを使用中。

DP-5010の高音が強いのも少し好みと違う為、次はmarantzか、PIONEERあたりのCDPを聴いてみたいですね。

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スピーカーの高さ

スピーカーのウーファー部分が耳の高さにあったのを、ツィーターが耳の高さになるまでに下げてみました。ついでに、インシュレーター(三点支持)の位置を逆三角形から、三角形(二支点が手前)に変更して音の広がりを重視。

おかげで、何だか上の方だけで音がなっていたのが、目の前あたりに鳴ってる感覚になり少し新鮮(^^) いろいろ変えてみると、面白いものですね。

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SRS-ZP1000D

Srszp1000d 友人sorlがSONYのSRS-ZP1000DなるアクティブスピーカーをPC用で使っています。年代は違いますが、私のMA-150Uと定価だけで言うと同じぐらいです。

正直、SRS-ZP1000Dの方が、MA-150Uよりも楽曲を選ばない気がします。しかも、カッコイイ。光デジタルケーブルで繋いでいましたが、音が断然クリア。別にソニー信者ではありませんが、クラシックやPOPSも難なく鳴らすので、高級PC用スピーカーとしてはイチオシ。

ただ、低音が強すぎる感があるので好みではないのですが・・・

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Roland MA-150Uの○×

Roland MA-150Uをなんとなく聞いてて感じたので記載。

Ma150u今更、こんな古いスピーカーの記事を参考にする方がいるとは思いませんが、ROLANDEDIROL)製PCスピーカーの傾向が判るかも。

○ DTM用と謳っているだけあって、デジタルサウンドは気持ちよく鳴ります。定位もきっちりしており、音がクリア。

× 生音は苦手。特に音がたくさん重なるクラシックで、音にまとまりがなくなったり、高音がきつくなる傾向があります。

△ 低音が割りと強めなので音に厚みはでますが、如何せんスピーカーが小さい為、ぼやけます。この価格でハッキリした低音は望めませんから、好みの問題かと。

改めて聴きなおすと、用途を選ぶスピーカーなのかなぁと思わないでも・・・

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間隔

模様替えした時に、左右スピーカー同士の間隔が190cmから110cmに縮みました。私のスピーカーは小型(DS-11XL)なので、開きすぎてるとボーカルが少し埋まる傾向があったのですが、それが改善しました(^^)

ただ、狭めた為に音場も狭くなり、そこは物足りなくなってしまいました。

むぅ、一長一短。

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インシュレーター

はずした防振ゴムがもったいないので、インシュレーター代わりに使うことにしました。

小型スピーカーなのに低音が大きくなった! 解像度が上がった気がする! すげー、防振ゴム!

でも、音の余韻が全く無くなった気がする。なんだかつまんないなぁ・・・

解像度が上がった気がするので、インシュレーターって効果があるのだろうか?

と、いうわけで、オーディオテクニカ製のインシュレーターを買ってみました。At6089ck

AT6089CKです。1680円で購入。明るい音色とはっきりした音像が特徴だそうです。

聴いてみると、低音はもちろん小さくなりましたが、高音は伸びるようになりました。ただ、はっきりした音像っていうのは、ちょっとわからないなぁ・・・

なので、台の下のフェルトを外してみました。

あら、音がクリアに(^^) ついでに音が軽くなった気もしますが・・・

今のところ、これで良い事にしてます。

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フェルト

防振ゴムを付けっぱなしにしていましたが、どうも台のグラツキが気になったので、その下にフェルトを敷くことにしました。

何となく重心は安定したようなしてないような・・・

ただ、その状態で聴いてみると、音がぼやけて聴くに耐えない始末。

台のグラツキがどうこう言う前に、気に入らない音が出たのでは話にならないので試行錯誤。結果、防振ゴムを台の下からはずす事に。

フェルトを台の下に敷くと、ほんのり低音が出てる気が。でも、少し音がぼやけ気味。

どうしよう?

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防振ゴム

スピーカー台にしているパイン材のラックは、どうしてもぐらつくので(床もフラットではないのです・・・)、何かクッションをと思い、防振ゴムを購入。

スピーカー台の下に敷いてみると、それでもぐらつく・・・

せっかく敷いてみたのでその状態で聴いてみると、低音の量感が少し大きくなった気が。まあ、もともと低音は小さかったので、丁度いいやと思っていましたが、今度はいま一つ音がぼやけている気が。

でも、せっかく買ったので、しばらく付けっぱなしにしました。

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スピーカーケーブル その3

ブログの何もかもを見捨てていたので、たまには続きを。

ベルデンのケーブル、8412(アナログケーブル)と8470(スピーカーケーブル)を比較するべく、友人SIU宅にて試聴しました。

SIUのシステムは、アンプ“Classe CAP-150” スピーカー“B&W CDM1NT” CDP“TEAC VRDS-25xs

まずは、SIU宅のケーブルを聴いた後にベルデンを聴いてみました(SIU使用ケーブルのメーカーはわかりません。銅線は非メッキでした)。

SIUのケーブルは音の広がりが良く、柔らかな音をだすのが特徴です。また、ボーカルを前にだす傾向にあります。

対してベルデンは音がクリアになり、特に打楽器の鳴りがハッキリとしています。前者のような音の広がりはなく、柔らかさは消えました。

どうも、比べているケーブルは両極端のようです。それもそのはず、ベルデンのスピーカーケーブルはメッキ加工しています。音がシャープになります。対して、SIUケーブルは非メッキです。音が柔らかくなります。

SIUが聴き比べるには、ベルデンだと普段、埋もれている音が大きくなっているそうです(どんな音かは忘れました)。逆に、ボーカルが埋もれる傾向があるようです。ただ、曲によっては埋もれないものもあるようです。

しかし、ケーブルでここまで変わるとは思いませんでした。高いシステムを使えば使うほど、差が顕著にでるのでしょうか?何ともわかりませんが、変わってしまいました。

私は音がクリアな方が好みなので、ベルデンで良さそうです。SIUは朗々と鳴るのが好みなので、使用中のケーブルが良いようです。

とりあえず、音の方向としても分解力の高い方がよいので、ケーブルはベルデンで決定することにしました。さて、次は何をしようか・・・

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Roland-150U

ハードオフにてアクティブスピーカーを購入。Roland-150UというUSBスピーカーです。USB1.0の頃の物らしく、年代物です。Ma150u

Rolandと言えば、昔のSC-88と言ったMIDサウンドを思い出すのですが、まだまだMIDが全盛期のころのスピーカーと思われます。その為、輪郭のはっきりした音を出すのが得意のようで、デジタルサウンドはカチッとした音で良いようです。特にファルコム(ゲームメーカー)サウンドはいい鳴りっぷりでした。

ただ、その為、硬い音になるので聞き疲れを最初はしました。慣れると気にするほどでは無いと思います。PC用としては良い部類に入るのではないでしょうか?

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スピーカーケーブル その2

1回目の変更後に、“オーディオの基本と鬼門・その真実”なんて事を書いてるサイトを発見しました。PRO CABLEというショップの方が書いており、オーディオ界で言われている事、常識だと思われている事は、デタラメが多いと言い切っております。

PRO CABLEが推奨する音は、フラットな音と言う事らしく、私は飾り気の無い音と解釈していましたが、友人SIU(オーディオについてアドバイスを貰っています)に聞くと、原音忠実という傾向のようです。

私自身、好みの音の傾向がどんな物がいいのか、まだ、解っていません。いろんな音を聞いてみるのは面白そうですので、PRO CABLE推奨品を買ってみることにしました。

スピーカーケーブルはBELDEN 8470。見た目はショボイですが、スゴイらしいです。

アナログケーブルはBelden 8412。逸品だそうです。

電源タップはPRO CABLEオリジナル品。最終回答と言う事です。

コンセントプラグも変えました。メッキプラグより、非メッキプラグの方がフラットらしいです。松下の一番安い(500円もしない)3Pプラグです。アース工事もしたかったのですが、どうも、工事の人に聞くと、めんどくさいらしい。そもそも、アース線を引かないといけないので大変だそうです。残念。

さて、これらを取り付けて聴いてみると、第一印象はスッキリした音になったなぁと感じました。それもそのはずで、後から調べると、この系統のケーブルはシャープな音を出すとの事。なるほど。

で、以前と比べると、パーカッション系の音がハッキリと聞こえるようになったのと、低音の音の音量が少し大きくなりました。中高音は、ぼやけた感じがとれたので、なかなかに良さそうです。ただ、低音は、まだ、ぼやけた感じがするので、アンプとスピーカーの力不足があるのかもしれません。

どうも、私の機材では低音の良し悪しが解りにくいようです。そこで、SIUのシステムで聴いてみることにしました・・・

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スピーカーケーブル その1

アンプ、スピーカーとシステムを変更してきましたので、ケーブル類を見直すことにしました。

今回の変更点は、スピーカー、アナログ、電源タップ、電源コンセントです。

えー、こんなの変えて何か変わるの?と、思う方もいらっしゃると思いますが、いや、変わるんですよ、これが。何だか、宗教か、マルチ商法みたいな事を言ってますが(笑)

ケーブル類を変更しましたが、1回の変更では納得できず、2回変更しました。まず1回目は、スピーカー、アナログケーブル、電源タップの3点。

スピーカーケーブル、電源タップはAIRBOW製。大阪にある逸品館という店のオリジナルブランドだそうです。ケーブルはAETと提携した商品、6N14G/EZ。電源タップは入門者用という、AIRBOWオリジナルのABPT―3.25N

以前、スピーカーケーブルはオーディオテクニカAT6157でした。赤白ケーブルよりかは見た目がいいやーってぐらいの超安物です。

それと比べると、6N14G/EZは、音がこもらなくなったかな?という感じでした。悪くはなさそうです。

電源タップは電気屋さんで売っている、松下のマルチタップから交換。これも、音のこもりが軽減できた感じがしました。

アナログケーブルは赤白金メッキから、AudioQuestAlfa-Snakeに変更。見た目も赤白ケーブルよりもカッコイイし、少し、低音が大きくなった気がしました。

一つ一つのアクセサリーの交換だと、大きな変化は期待できませんでしたが、3つ全部交換すると、以前よりもクリアな音なったのが、少しは実感できるほどになりました。

交換当初は満足していましたが、大きくかわらないんじゃ、つまんないなーと思っていたところに、とあるサイトでスグレモノそうな物を発見。これが2回目の交換につながるのでした・・・

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スピーカーその3

私のオーディオシステムは金銭的に現状維持の予定でしたが、ジャンクで良さそうなものはないかと、HARD・OFFで物色。探してみると、状態の良さそうなDIATONE製のスピーカーがいくつかありました。何種類かありましたが、大きさと形と価格でDIATONE DS-11XLをチョイス。

このスピーカーはサラウンド用として作られた物らしく、あまり期待はしていませんでしたが、鳴らしてみると、今、使っているスピーカーより良い感触(^^)

これまで使っていたスピーカーONKYO D-102CXと比べると、ボーカルが強くなってPOPSが聴きやすくなり、低音が前に出すぎた感があったものが、バランス良く鳴らすようにもなりました。

また、音に柔らかさが増し、管楽器や弦楽器が、ゆったりと聴けるようにもなりました。もしかすると、Maranzとの方が相性がよかったりするのかもしれませんが、今のところは試していません。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、古いスピーカーは経年劣化の為、どうしても音が悪くなってしまうそうです。とは言っても、私は良いときの音を知りません(笑)

知らぬが仏ということで、今のところは、このスピーカーで落ち着きそうです。次は、折を見て、電源関係やケーブル関係を変えていこうと思います。

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アンプ

最近はオーディオ関連の話ばかりですが、まあ、そういうタイミングなんでしょう、きっと。

今まで使っていたプリメインアンプMarantz PM4200なんですが、右スピーカーの高音が出にくくなり、音程が下がる曲もあり、おかげで定位がくるってしまいました。

Marantz PM4200は高音、特に弦楽器は伸びやかで好みなのですが、低音はぼやけてしまって、POPSなんかを聞くと物足りない感じがしていました。

そこで、今回は別メーカーのアンプを使ってみることに。選択したのは、SANSUI AU-α507XR。以前、SANSUI AU-α607DRを聴いた事があり、低音がパワフルで、はぎれのよい音を出すメーカーだと思っていまして、今回は607シリーズの格下にはなりますが、507を買うことにしました。

財布との相談もありますが、デザインも気に入りました。シャンパンゴールドはCDプレイヤーとピッタリなので、いい感じです(^^)

さっそく聴いてみましたが、分解力が上がり、低音が強く鳴るようになりました。また、打楽器が弾むようにもなりました。

ただ、大きく評価が変わる事はなかったので、恐らくスピーカーが負けているのでは?と、友人談。たしかにスピーカーの方が、格は落ちるので、次はスピーカーを変える事になりそう。でも、壊れてるわけじゃないから、現状維持の予定。財布の中身も有限だしね。

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スピーカー その2

友人がPC用スピーカーを買いまして、買ったスピーカーが、SONY SRS-ZP1000Dなる代物。BOSE MediaMate® II と、ONKYO GX-77Mを見比べて、SONYに決定の模様。理由は、黒くてカッコイイから。見た目は大事です。

で、買ったスピーカーでいろいろ聞いてみたのですが、20000円で買ったとは思えないほどの分解力。光デジタルケーブルであったり、オンボードで8.1chに対応したサウンドチップが搭載してあったりと、その辺りの要因もあるかもしれませんが、ネットでの評判通り、クリアな音でした。

分解力って何よ? と、思われる方もいらっしゃると思いますが、要は音それぞれに、ノイズが乗らないと思っていただければ。乱暴に説明すると、例えば、ドラムとギターが一緒に鳴っている時に、より二つの音がはっきりと聞き分けれるほど、分解力が高いと言う事になると思います。

私の家で聞いてるシステムよりも分解力があるので、ちょっとうらやましかったり(^^;

ただ、低音が騒がしくて前に出てこようとするので、エイジング(馴らし運転)が進んで、どこまで押さえられるのかが課題のようです。

後は、高そうに見えるデザイン。インテリアとしても耐えれるスピーカーだと思います。さすが、その辺りはSONYと言ったところでしょうか。

値段相応のスピーカーだと思います。いいPCスピーカーをお探しで、低音が強めのスピーカーが好みの方は、聞いてみてはどうでしょう? 好みかもしれませんよ。

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スピーカー

以前に、友人からの好意でプリメインアンプとCDプレイヤーを、安く譲ってもらってたのですが、スピーカーだけはコンポのスピーカーでした(そのスピーカーも譲ってもらってたのですが(^^;

最近までは、自分の部屋にまともにオーディオを置ける環境ではなかったので、何も気にしませんでしたが、(家の中で)部屋を引越して、部屋が大きくなったのをきっかけにスピーカーを探そうと決意。かと言って、お金はないので安く仕上げるべく、とりあえずHARD・OFFに行ってみました。

使用中のアンプはMarantz PM4200、CDプレイヤーはC.E.C CD3300なので、まずはアンプに合わせるべく、新品で3~5万ぐらいのものがあればなぁと探していますと、ジャンク品でONKYO D-102CXなるものを発見。調べてみると、1998年製。8年前だと、さすがにジャンク行きらしいです。状態は良さそうなので購入することにしました。値段も3150円と、オークション相場程度の値段で納得。

うごくかなーと試してみると、バッチリ鳴りました(^^)

日本のメーカーらしく、バランスのいいフラットな鳴り方。Maranntzが癖のある鳴らし方をするので丁度いいかも。

さすがにコンポスピーカーに比べると良いのは間違いありません(^^; 今までありがとうm(__)m

それっぽい言い方をすると、分解力と表現力が上がった気がします。何てこと言っても、ふつーわかんねーよorz

とりあえず、なんか良くなりました。見た目も良くなりました(^^)

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